カーナビの取付方法

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カーナビの取付方法

カーナビは新車を買うと標準装備になっていることも多いようですが、後付や、買い替えなどの時には新しく取り付けなければいけません。カー製品を扱うショップなどでは取り付けを行ってくれますが、それにはお金がかかります。そうした経費を抑えるためにも、ぜひ自分でカーナビの取付にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

カーナビの取付方法として、まずは工具をそろえるなければなりません。プラスのドライバー、レンチ(8〜14mm)、ペンチ、テスタを用意しましょう。そして車速パルスの配線を調べます。これはディーラーに行くか、カーナビを買ったときに教えてもらえます。

次にカーナビの大体の取り付け位置を決めます。インダッシュタイプの場合以外はダッシュボードの上に置くのが一般的です。エアバックの動作の支障にならないように気をつけます。カーナビ本体はシートの下かトランク内に取り付けることになりますが、トランクに取り付けるとトランクが狭くなってしまうので、シート下がお薦めです。カーナビのGPSアンテナは外に付けたほうが感度は良いですが、盗難防止のためには車内が安全でしょう。

取付作業をしやすいように、シートやインパネ周りははずしてしまいます。そして本体、TV、GPSアンテナなどを設置したい場所におき、配線を、通す予定の場所のカーペットの上においてみて、配線が余るようであれば束ねる場所を決めます。付属の固定金具などをつかい、説明書を見てコードをうまく隠しながらきれいに配線しましょう。またTVアンテナはリアウィンドウに取り付けますが、アンテナを伸ばしたときに車幅を超えないような場所に取り付けましょう。

カーナビとは?

最近では、カーナビの装備は当たり前になっていて、種類も価格も迷うくらいに豊富です。とはいうものの、カーナビまだ、これからだという方もいるでしょう。カーナビを選ぶためのチェックポイントを整理してみましたので、ご参考にして下さい。

いまだに、カーナビは行きたいところまでの道順を知らせるに過ぎないと思い込んでいる人が多いようです。確かにそれが主な目的ですが、それではこれほどまで一般化しているのはなぜでしょうか?それ以上に、カーナビの隠れた優れ機能を知っても損ではないですよ。

目的地まで、いつもどういうルートで運転しているでしょうか?久しぶりに着てみたら状況が変わっていた、突然工事が始まっていて迂回を余儀なくされた・・など、思わぬ事態というのはよくあることでしょう。こういう際に、カーナビは本来の実力を遺憾なく発揮してくれる頼れるツールに変身します。

多機能多品種のカーナビの中から、どれを選ぶのか?最後にこの点を整理しましょう。まずは、気に入った各社のカタログを集めましょう。また、インターネットでは比較サイトが多くありますので、参考になります。見るべき点としては、「モニターサイズ」、「取り付けタイプ(インダッシュ・オンダッシュなど)」・「データベース(市街図、電話番号データなど)」などです。これを元に絞り込んだら、最後はやはり一度、モニターテストすると間違いありませんね。


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